会員レース報告

(※ページ数の関係で、全日本クラスのレースに限定させていただきました)

平成14年度 朝日レガッタ
<男子エイト> 河田 理(H6入学)「東レ滋賀」2番 優勝!
予選クルー名1000m着順備考
1住友金属鉄っ子3’11”265 
2大阪市立大3’10”864 
3東レ滋賀2’53”061->Semi-Final
4名古屋工業大3’10”523 
5大阪大3’05”812->Semi-Final
6紫紺艇友会3’15”696 
     
準決クルー名1000m着順備考
2立命館大3’00”972->Final
3関西大2’53”064 
4東レ滋賀2’50”611->Final
5BOMBERS3’03”843 
6山口大工学部鴻南3’09”065 
     
決勝クルー名1000m着順備考
1東レ滋賀2’46”931 
2同志社大2’55”183 
3明治生命2’48”792 
4龍谷大2’57”836 
5立命館大2’57”075 
6富山国際大2’56”684 

<男子ダブルスカル> 杉藤 洋志(S63入学)「長命路・中国電力」整調 優勝!
予選クルー名1000m着順備考
1広島修道大4’05”905 
2兵庫大3’41”923 
3島根大B3’55”794 
4長命路・中国電力3’27”401->Semi-Final
5立命館大3’35”282->Semi-Final
6月ヶ瀬RC  棄権
     
準決クルー名1000m着順備考
1龍谷大A3’35”666 
2四万十疾漕会3’30”434 
3立命館大3’32”265 
4長命路・中国電力3’18”601->Final
5瀬田漕艇クラブA3’23”772->Final
6富山国際大A3’25”483 
     
決勝クルー名1000m着順備考
1NTT滋賀3’26”123 
2四万十RC3’31”736 
3瀬田漕艇クラブA3’27”175 
4長命路・中国電力3’22”531 
5中国電力・島根大3’26”574 
6瀬田漕艇クラブB3’25”792 

第80回全日本選手権大会
<男子エイト> 河田 理(H6入学)「東レ滋賀」2番 優勝!
7月4日
16:40
予選
  500 m1000 m1500 m2000 m着順
1早稲田大学1’31”453’11”734’50”166’28”272
2大阪大学1’40”543’29”655’20”027’07”654
3関西大学    棄権
4岡山大学1’35”763’21”155’07”356’49”533
5東レ滋賀1’29”933’04”374’40”526’12”531
 
7月6日
15:00
準決
  500 m1000 m1500 m2000 m着順
2早稲田大学1’31”963’08”304’42”736’15”363
3東レ滋賀1’28”063’00”244’32”946’05”741
4中央大学1’31”083’03”104’36”776’09”642
5日本大学1’34”523’13”344’51”356’41”494
 
7月7日
15:40
決勝
  500 m1000 m1500 m2000 m着順
2NTT東日本東京1’25”342’56”144’27”285’55”814
3東レ滋賀1’23”282’51”064’18”745’45”621
4中央大学1’23”882’53”384’23”185’50”462
5明治生命1’25”052’55”974’25”095’53”293

<男子舵手なしフォア> 浅野 英朗(H7入学)「高島屋日発工業」2番 優勝!
7月4日
14:00
予選
  500 m1000 m1500 m2000 m着順
2日本体育大学1’50”023’45”565’46”397’41”763
3三洋電機滋賀1’39”783’21”435’10”486’57”742
4高島屋日発工業1’40”273’24”965’08”836’51”501
 
7月6日
13:20
準決
  500 m1000 m1500 m2000 m着順
2法政大学1’39”263’24”935’13”046’53”982
3高島屋日発工業1’36”903’21”445’08”246’50”821
4同志社大学1’38”823’24”825’13”446’58”983
5立命館大学1’45”723’36”785’29”467’15”434
 
7月7日
13:50
決勝
  500 m1000 m1500 m2000 m着順
2高島屋日発工業1’31”883’12”234’52”756’25”221
3三洋電機滋賀1’32”363’13”124’53”286’28”492
4中央大学1’34”563’15”594’56”296’31”993
5法政大学1’36”873’18”494’59”356’33”304

第24回全日本軽量級選手権大会
<男子舵手なしフォア> 河田 理(H6入学)「東レ滋賀」2番 優勝!
5月31日
15:00
予選
  500 m1000 m1500 m2000 m着順
2東レ滋賀1’34”683’14”624’52”246’25”821
3三菱BC1’42”523’29”375’14”386’57”202
4東京経済大学1’45”213’32”785’21”877’07”593
 
6月1日
16:30
準決B
  500 m1000 m1500 m2000 m着順
2三菱BC1’42”583’29”575’20”487’08”543
3東レ滋賀1’37”493’19”945’07”406’50”681
4唐津RC1’42”033’29”105’21”987’11”684
5富山国際大学1’41”843’27”175’14”287’01”912
 
6月2日
13:10
決勝
  500 m1000 m1500 m2000 m着順
2富山国際大学1’35”083’18”305’04”566’50”843
3東レ滋賀1’31”483’10”854’53”466’34”441
4東北大学1’37”313’22”945’10”046’53”744
5早稲田大学1’35”143’15”024’57”676’42”442

第57回国民体育大会

<成年男子舵手つきフォア>
岡本 英俊(S62入学)「和歌山RC」3番
河田 理(H6入学)「東レ・三洋」整調 優勝!
9月21日
13:14
予選
D組
   500 m1000 m着順
1沖縄県沖縄選抜1’51”363’51”465
2山梨県北陵RC1’34”613’16”721
3静岡県静岡県選抜1’37”823’21”742
4徳島県今切川ボートクラブ1’43”223’38”183
5和歌山県和歌山RC1’47”753’41”344
 
9月21日
13:22
予選
E組
   500 m1000 m着順
1宮崎県新富RC1’57”694’01”125
2群馬県館林RC1’41”973’29”344
3富山県富山選抜1’36”123’18”532
4宮城県宮城選抜1’38”413’23”693
5滋賀県東レ・三洋1’33”473’09”661
 
9月22日
14:10
敗者復活
I組
   500 m1000 m着順
2和歌山県和歌山RC1’56”523’59”773
3兵庫県兵庫選抜1’47”753’35”671
4大阪府浜寺RC1’47”243’38”232
 
9月23日
14:40
準決勝
D組
   500 m1000 m着順
1鳥取県鳥取県選抜1’40”233’21”615
2静岡県静岡県選抜1’34”923’13”233
3埼玉県戸田中央総合病院1’31”643’07”912
4宮城県宮城選抜1’35”553’14”614
5滋賀県東レ・三洋1’29”583’00”481
 
9月24日
12:00
決勝
   500 m1000 m着順
2滋賀県東レ・三洋1’29”372’59”581
3東京都明治生命1’31”783’05”494
4愛知県中部電力1’31”093’03”462
5長野県長野選抜1’31”353’03”863

高校ボート部顧問として活動している茨水会員
 茨水会員が指導している高校ボート部の全国大会出場を紹介します(編集担当把握分)。これ以外にボート部の指導をしている会員をご存知でしたら、編集担当までお知らせください。

<北海道>
函館西(S55 稲垣喜彦)、小樽桜陽(S58 吉尾洋)、稚内(S60 小川薫)、 釧路工業(H1 坂元光)
<青 森>
青森中央(H3 神孝幸)
<静 岡>
新居(S63 小室桜子)

平成14年度 全国高校総体(茨城県潮来ボートコース)
女子1× 北海道 函館西高校 6位
女子2× 静岡県 新居高校  3位
北海道 小樽桜陽高校 準々決勝進出

平成15年度 全国新人選抜出場(平成15年3月 静岡県天竜)
男子4×+ 小樽桜陽高校
男子1×  稚内高校
女子2×  小樽桜陽高校
女子1×  函館西高校、新居高校
第8回東北大学定期戦OBエイト

昭和38年入学 里井 昌夫


 東北大学定期戦で行われる、OBエイトも早いもので、今年で8回目となり、と言うことは当たり前の話であるが始めてから8年になると言うことで、当時52歳だった私も早 還暦。歴史を重ねて本来であれば充実するはずが、なかなか世の中そううまく行かないこともある。
 始めたきっかけは、確か北大漕艇部が50周年で東北大学が100周年の記念事業の一環として始めたような気がする。何事も最初は張り切り永続的に続くようボヘミアングラスのカップを用意して第1回目は、 江川君がキャプテンとなり仙台へ遠征したと記憶している。
 その当時東北大学OBの堀内哲君と取り決めたルールをおさらいすると
 趣旨は「Enjoy the Rowing forever」
 ル−ルは
@漕ぎ手8人の合計年齢が320歳以上。
A距離は500M−1000M (幹事が出艇前にクルーの状況で決める)
B種目はエイト
いうもの。1000Mで行われたのは、第1回目と6回目と記憶している。
 いつもながら、遠征先でのメンバー集めは苦労させられる。
 今年は先方さんのメンバーが8人そろわなかったことと、わが方の幹事(私のこと)段取りが悪かったせいで、エイトからナックルフォアに切り替え、距離500Mで行われた。
 漕ぎ手は私にリキさん、江川君、もう一人はどうしても思い出せない。
 結果はスタートで出られ、3艇身ほどで4敗目を喫してしまった。
 私ごとながら私の年間3大スポーツ目標は、2月のスキーマラソン、3月のマスターズ水泳大会、7月のOBエイトに参加すること。完走(歩)、完泳、完漕、する事なので、それなりに普段から心掛けてはいるが、人生忙しいときもあれば、体調の悪いときもあり、最近はいつも今年は大丈夫かなと思うことの連続。
 それでも、なにかにChallenge することはそれほど悪いことではない。60歳は60歳の自分なりに漕げれば良いと思っている。
 第一昔の仲間と、また漕げると言うことはこれほど幸せで楽しいことはない。
 来年の定期戦は仙台、北海道から4人行くので、東京から4人来て合流するなんて案はどうだろう。体を呼び覚ますには、オールを握るのが一番。(そんなこと判っていると言う声が聞こえてきそう)