茨水会関西支部会ご報告

月日:1月25日

場所:北大会館(大阪市西区)

出席者: 28名(杉藤コーチ・鈴木事務局長含め)

プログラム 総合司会:松本直彦(S36年入学)

開会の辞・来賓の紹介・自己紹介

平成10年度関西支部活動計画ならびに討議  司会:天知輝夫

1. 関西支部の該当地域の確認

  近畿圏(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、計43)

中国(15)

四国(3)

九州(5)とすることに決定。

  ( )内は現在籍数。

2. 役員(支部長、事務長、幹事)の選出と任期(2年)

  支部長;天知輝夫、事務長;松本直彦(茨水会本部には幹事として報告する)

  幹事;中山坦士、青山武光、水田省三、本多知佳、江頭慎二、山本光俊(会計幹事)、守屋豪

3. 役員の任務

  支部会の全般的運営につき参画・企画するとともに以下の項目を担当するものとする。

@連絡網のキーマン;入学年度の近い相当メンバーと連絡を密にする。

近畿圏以外の近域のブロック長は以下の通り。

(中国;岩田宏昭松本弘昭 四国;橋谷俊朗 九州;武 潔(9月に仙台へ転勤))

  A名簿の改訂;所属、連絡先などの確認を定期的に行い、変更のある時は直ちに事務長

経由で本部に連絡する。

  B連絡網を通じて会費の天引き化促進、プロコーチ募金活動を促進する。

4. 支部会その他会合の設定

  支部会は年2回程度行う。次回は6月20日(土)、会費、募金の集金状況を中心に討議する。

名簿の再チェック。

  3月1日-14日、現役が瀬田で合宿の予定。中日(3/7or8) にでも訪れよう!

5. 茨水会総会、代表者会への出席(本部へ支援金要請中)

6. 全日本、インカレなどへの派遣(本部へ支援金要請中)

7. 寄付活動への積極参画

  関西OBは瀬田で現役と会合し鼓舞するとともに 寄付はチャンと出す。

  茨水会費の自動天引き化促進策、プロコーチ招聘募金の集金方法の茨水会費との連動化

(天引き)などにつき鈴木事務局長へ提案がなされ、1月30日の札幌での事務局会議で検

討してもらうよう依頼した。また、将来にわたって安定収入を計るべく、今後、指定金額を越え

る分については基金としての運営が良いのではないかとの意見が出された。

8. 京都大学ボート部との関係強化(現役部員の共同活動支援、部報、後援会報の交換など)

  98年度は3月1-14日、瀬田合宿成立。将来は対校戦も!

  今後とも京大との交渉内容については関西支部長にも同時連絡してもらう。

9. 北大関西エルム会とは支部役員を中心として親交を計る。

10. 平成10年度活動予算

あいさつならびに報告:茨水会事務局長 鈴木教世

所信表明ならびに協力要請:プロコーチ 杉藤洋志

現役の近況報告:主務 浅利剛裕、3年目 芝山忠司

懇親会(カニ40匹+健康野菜鍋)