JOCレポート

和田茨水会事務局長より〜今回より、3回に分けて、杉藤コーチがJOC(日本オリンピック委員会)に提出した研修報告書をアップする。彼のカナダ研修はJOCによるものであり、 本稿以下のは、派遣母体に対する報告である。本人より本稿の供与を受け、皆さんに提供するに値する内容と考え、本人 の承諾を得て本メイリングリストにアップする。既にアップ済みの「僕は外人コーチ」と内容が重複する部分もあるが、全く異なる部分があり、ローイングないしトレーニングを考える上で、又現専任 コーチの考え方を理解する参考になると考えられる。本内容は杉藤コーチがカナダで見聞し、考えた内容であり、しかも世界トップレベルのカナダナショナルチームのプログラムに関する部分が主体である。JOCに対するレポートとしては当然そうなるであろうが、北大ボート部の競技 /準備活動をどのようなものとしていくのか。それはまた別に我々が自分で考えなければならないだろうと私(和田)は考えている。

第一部

第二部

第三部

特集「僕は外人コーチ」

 1996年に「月刊漕艇」に連載された「僕は外人コーチ」をインターネット上でもご覧いただけます。
 この特集は現在北大ボート部のプロコーチであり、北大OBである杉藤洋志氏がコーチング学を学ぶためにカナダに留学した(いきさつは第1回をご覧ください。)ときのことを連載したものです。
本人および日本ボート協会(旧日本漕艇協会)の了解を得ております。

第1回「はじめまして」

第2回「ロウイングと安全について」

第3回「PORT観戦記」

第4回「カナダにおけるロウイングのマーケティングと周辺状況」

第5回「心理トレーニング」

第6回「漕法に関する考察」

第7回「計画・実行・評価(その1)」

第8回「1996夏を終えて」

第9回「スポーツと体育」

第10回「言葉の壁」

第11回「FISA International Coaching Academyに参加して」

第12回「チームワーク」

第13回「暑い夏でした」


htmlファイル作成には和田格人氏のご協力をいただきました。この場をお借りして、お礼申し上げます。

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