同じケガを繰り返さないためにも必ず読もう!
| 最終更新日(No) | 2001年12月19日 (No.44) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇 |
| 故障部位 | 左腰〜左尻、左膝下 |
| 病名 | 特になし |
| 故障状況 | 2年目の春合宿の4月、左腰がちょっと痛くなった。それからは、痛みがなくなったり、また復活したり。そんなに重要な痛みはない。左腰から左膝にかけて、奥の方にツンと突っ張る感じ。 |
| 治療法 | マッサージをしてもらったときには、いい感じになる気がする。練習量が多い時、強度が高い時に結構痛みが来る気がする。腰周りのストレッチを入念に。あまり重い物を持たないようにする。痛いからといって、練習量は特に減らさなかった。ただ、ウェイトは結構注意した。 |
| 故障者からの アドバイス | 書いてみたはいいけど、そんなに重要な痛みはない気がするなぁ。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月19日 (No.43) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | エルゴ |
| 故障部位 | 腰 |
| 病名 | 肉離れ? |
| 故障状況 | 新人戦(1年のとき)のころ、乗艇ができなくなって、エルゴメニューになった時に、痛くなった。 |
| 治療法 | とにかく休んだ。その間は、できる範囲で腹筋をした。 |
| 故障者からの アドバイス | 始めは、腰椎分離症かもという診断で焦ったけど、精密検査でそうでないと分かった。精密検査はしましょう。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月19日 (No.42) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 納艇レガッタの練習中(スイープ) |
| 故障部位 | 左背中 |
| 病名 | 骨がねじれてる(整骨院の診断) |
| 故障状況 | スイープで体をねじって漕ぐので、まだ体幹がしっかりしていなかったため、力に負けて骨がねじれたのではないか、と医者に言われた。痛くなって1週間くらい休んで冬練に入り、痛くなくなったのでエルゴヲ引いたが、骨はねじれたままなのでまた痛くなって今に至る。 |
| 治療法 | また少し休んで病院に通って、骨のねじれを治してから練習を始めたいと思う。ねじれたまま練習を続けても痛いだけで強くはならない。とりあえず治してから。 |
| 故障者からの アドバイス | 軽量級のときもそうだったが、自分自身でもスイープに乗っている時、体が耐え切れるか心配だった。クルーボートになると、特にレース前などは“少しの痛みなら…”と、どうしても頑張ってしまう。整形外科に行っても、筋肉疲労だと言われただけだったので、休んで痛くなくなり、また練習した。また痛くなったときに、おかしいと思って病院を変えてみてよかった。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月19日 (No.41) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 納艇レガッタの練習中(スイープ) |
| 故障部位 | 背中の左側と腰の間あたり |
| 病名 | 筋肉疲労(整形外科の診断) |
| 故障状況 | 以前から筋肉痛があったが、いつものことだろうと思って、メニューに入ったら、開始5分後くらいから、1本漕ぐごとに痛くなってきた。筋肉の筋が張っている感じでピリピリする痛み。 |
| 治療法 | とりあえず安静にすること。練習を1週間ほど休んだ。体を冷やさないように、寒い所にはあまりいないようにした。 |
| 故障者からの アドバイス | 今でもエルゴを引いたりすると、時々その部分が痛くなることがあります。その次の日の夕練はエルゴを引かず、腹筋やエアロバイクをしています。とりあえずコアの部分が弱いせいだと思うので、腹筋を鍛えています。 あとはお風呂に入ったあと、ストレッチをするなどして充分に筋を伸ばすことを心がけています。もちろん練習前後のストレッチも充分に。 (その後、整骨院で別の診断を受けました。診断結果はNo.42へ…) |
| 最終更新日(No) | 2001年12月17日 (No.40) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 冬季のトレーニング |
| 故障部位 | 腰 |
| 病名 | 腰痛 |
| 故障状況 | 1年目冬季練習で。腹筋と背筋のバランスの悪さ・エルゴフォームの悪さ(姿勢)が原因かと思う。整形外科(スポーツ専門外来あり)に1度だけ行った。 |
| 治療法 | 病院ではリハビリを習った。対策は腹筋を鍛えることと、無理をしないこと。 |
| 故障者からの アドバイス | 腹筋ばかりでなく、背筋も鍛えておかないと、復帰が遅れると思う。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月17日 (No.39) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | スカルレース中(1×) |
| 故障部位 | 腰 |
| 病名 | 腰痛 |
| 故障状況 | スカルレース中に腰が痛くなり、そのまま漕ぎつづけて、あがってきたら、ひどくなった。 |
| 治療法 | まずは、患部を冷やし、安静にしていた。その後は無理をしないようにしていた。 カイロプラティックに1度行って、骨盤の歪みを直してもらった。自分でやる運動を習った。 その方法:仰向けになって、 @左腕をまっすぐに上げて頭の方に下ろし、同時に首を左に向ける。A左腕を戻し、右腕を@の左腕の状態にする。そのとき、首を元に戻す。これを15回。 |
| 故障者からの アドバイス | 骨盤が歪んでいたりして、腰に痛みがきやすい場合は、1度体をリセットする運動(上記の運動)を朝にやると、腰痛が和らぐ。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月17日 (No.38) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | ベンチプル(ウェイト)、懸垂、エルゴなどか? |
| 故障部位 | 前鋸筋(広背筋と肋骨をつなぐ筋肉)(右) |
| 病名 | 微小断裂(軽い肉離れ) |
| 故障状況 | 1年目2月初め。右腕を回すと、脇の下あたりが引っかかるような痛みがあり、整形外科(スポーツ専門外来あり)に通院。上記のとおり診断された。 |
| 治療法 | 病院でリハビリと温冷療法の指導を受け、実践した。 リハビリ:トレーニング用のゴムチューブと鉄アレイによる筋トレ。ストレッチ。 温冷療法:銭湯に行き、サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→お湯風呂の順で入る。サウナはしっかり熱くなるまで、水風呂は冷えるまで(1分以上)を目安に。 |
| 故障者からの アドバイス | 合同練習に参加したのは春合宿(3月)からだったが、合宿中に再発し、完治したのは春合宿後だった。 体が充分に暖まっていない(ウォーミングアップ不足であった)のに、高負荷のトレーニングをしたのが原因と思う。 銭湯での温冷療法は、風邪に気をつけてやろう。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月17日 (No.37) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | ウェイト(毎日足を使っていた) |
| 故障部位 | 膝(皿の上から、股関節までの筋肉) |
| 病名 | 炎症 |
| 故障状況 | 8月下旬。オックスフォード盾レガッタの遠征中。階段の上り下り、ランニングが辛くなる。その後のOFF(1週間程度)で少し回復。エルゴやランニングは辛いので、乗艇だけを我慢しながらした。10月上旬。新人戦の時期。階段などでの痛みはなくなったが、運動中は痛かった。12月現在。完全復活し、練習中。 |
| 治療法 | オッ盾後、通院。テーピングをしながら乗艇のみをする。他の運動は避けた。練習後は、氷で5分冷やす⇔熱いタオルで5分温める、というのを3セットした後、マッサージ。これをしばらく続けた。ウェイトもずっと、ランジはひかえた。 |
| 故障者からの アドバイス | ウェイトは回復時間を考えてするようにしている。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月17日 (No.36) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | ベンチプレス(ウェイト) 高校時 |
| 故障部位 | 手首(左) |
| 病名 | わからない |
| 故障状況 | ベンチプレスをすると、手首にピキッと痛みが走る。 |
| 治療法 | 放置。 |
| 故障者からの アドバイス | 自分は1回故障しただけなのに、大学に入った今でも、痛みを引きずっています。この痛みのために、練習効率が上がらないこともしばしば。4年間治らないことだってありえます。筋トレは、細心の注意を払いましょう! |
| 最終更新日(No) | 2001年12月17日 (No.35) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | スキーマラソン |
| 故障部位 | 両薬指、中指の第一関節から爪にかけて |
| 病名 | 凍傷 |
| 故障状況 | 軍手でスキーマラソンに参加。故障部位の指が真っ白になり、その後全く感覚が無くなった。帰りのバスの中で非常に痛くなり、水ぶくれができた。指は、かなり腫れあがった。2月の中旬に怪我をして3月の中旬に爪がはがれ、完治するまでに半年以上かかった。普段の生活にかなりの支障をきたし、更に練習にもかなり悪影響を及ぼした。 |
| 治療法 | 病院に行って薬(飲み薬、塗り薬)をもらい、服用した。包帯を巻いていたので、指はお風呂に入れられなかった。包帯を取った後も、しばらくはお湯につけなかった。水ぶくれは、ばい菌が入らないように、裂けないようにした。特に自分でする治療は思い浮かばなかったので、自然治癒を待った。 凍傷になってしまったときは、指や手の色がまだ真っ白で感覚のないときに、40〜50度のお湯に1時間つければ治る(かも知れない)、と聞いた。激痛が走ると思うが、それが一番いい治療法らしい。 |
| 故障者からの アドバイス | クロカンをやる時は、絶対に専用の手袋をする。僕の他にも軍手でやっている人もいたが、たまたま僕だけが凍傷になっただけなので、警戒して欲しい。凍傷になったと思ったら、すかさずお湯にその部位を入れる。そこでお湯に入れないと、僕みたいに長々と治療に時間を割いてしまうことになる。バカみたいなので、素早く治したほうがいい。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月17日 (No.34) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | スキーマラソン |
| 故障部位 | 膝の皿(?)の裏の筋肉 |
| 病名 | 筋肉の炎症 |
| 故障状況 | 2000年2月のスキーマラソンの翌日から、かなりの痛みがあり、自転車にも乗れず、運動は何も出来なくなった。2.3週間で回復して、普通にトレーニングできるようになった。 |
| 治療法 | 風呂で痛い部分を暖めたり、冷やしたりを繰り返した。後、医者に教えてもらったマッサージを続けた。 |
| 故障者からの アドバイス | 膝には昔から故障があり、治ったり、痛んだりを繰り返すことがよくあったので、特に不安を感じることはなかった。 自分で考えるよりも、まず病院へ行くことが大切だと思う。その上で、どうするかを決めたほうがよいと思う。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.33) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | スクワット(ウェイト) |
| 故障部位 | 腰 |
| 病名 | 特になし。医師によると「疲労が溜まっているのでは?」とのこと |
| 故障状況 | 腰部(背中の下の方)に痛み。ひどいときには、運動していないときにも痛む。事故時はスクワットをしていた。背中に電気が走るような痛み。しかし、メニューの途中だったため、その後も2、3度続けてやった。 |
| 治療法 | 事故の原因として考えられることとしては、ウォーミングアップ不足・フォームが悪かったこと。 治療法は体幹部強化(腹筋・側筋・背筋のバランスを整える)。SSex・ストレッチをたくさんする。各スタンバイの前後・寝る前など。練習前のウォーミングアップをしっかりとする。 炎症などの時には、休めば治るが、自分の場合は体のバランス(筋肉のつき方が左右非対称。腹筋・側筋・背筋の筋力のバランス)も良くなかったので、バランスのとれた体を作ることに重点を置いたトレーニングをしていった。 例)ランニング、ウォーキング、水泳、SSex |
| 故障者からの アドバイス | ケガをすると色々と精神的にまいってくるので、これをうまいこと対処していくのが一番難しいことだと思います。前向きな、ポジティブな気持ちになると、やれることはたくさんあるものです。自分の場合は気持ちが落ち込んだとき、ケガをしたことのある人(主に先輩)に相談してみたり、スポーツを頑張っている人の本を読んだりして、エネルギーを分けてもらいました。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.32) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習 |
| 故障部位 | 指(左手の) |
| 病名 | 指間接の炎症 |
| 故障状況 | 徐々に指が痛くなっていき、最終的に、どうにも我慢できないくらいになった。その間約3週間。 握力が、冬季には右約70kg、左約60kgだったのが、故障して病院で測ったときには右42kg、左10kgになっていた。 |
| 治療法 | 指を使わない。乗艇しない。エルゴを引かない。重い物は持たない。 1ヶ月半程度で回復。その間のトレーニングは、主にランニング。 |
| 故障者からの アドバイス | 故障中に下半身ばかりを鍛えていた。そのせいか、復帰直後に腰を痛めてしまった。後になって考えてみると、上半身の鍛え方が足りず、上半身と下半身のバランスが悪くなってしまったと思う。指を使わないようにしつつ、上半身も鍛えるべきだった。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.31) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習(新人戦に向けて、1×に乗艇していた) |
| 故障部位 | 腰 |
| 病名 | 筋疲労 漕ぎが尻逃げしていたのも原因かと思われる。 |
| 故障状況 | 1年目10月。新人戦の後のオフをきっかけに、前々から痛かった腰を直すため、乗艇はせずに腹筋をする。 11月。トレーニングセンターでのトレーニングメニューは、エルゴサーキットはエルゴを引かずに腹筋系のメニューを代わりにやった。ウェイトも負荷を軽くしてやった。現在は様子を見ながら練習中。 |
| 治療法 | 1年目10、11月。腹筋ぐらいしかしていない。1度病院に行ったが、特に何もためになるようなことは言われなかったので、時間もないし、今のところひどくはなってないので行くつもりはない。 12月。スポーツジムに通い始めた。水中ウォーキングにより、腰や股関節への負担を軽くした、体幹トレーニングを行っている。 |
| 故障者からの アドバイス | まだ1年目なので、故障についてほとんど知識がなく、いつも上級生のアドバイスがとてもためになるので、故障についても、もっと上級生から色々な話が聞けるといいと思いました。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.30) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習 |
| 故障部位 | 膝の裏のすじ(左) |
| 病名 | 筋挫傷 |
| 故障状況 | 3年目春合宿。乗艇トレーニング中に膝の裏のすじに違和感を感じ、徐々に痛みが激しくなる。 3月後半。何もできなくなる。普通に歩くのも痛い。 4月。乗艇練習には参加するが、負荷は軽く。 5月。みんなと同じメニューをこなすが、エルゴでの2000mT.T.はせず。 以降、シートレースなどにも参加できるほどに回復。 11月。ほとんど痛みを感じることもなく練習しているが、寒い日や湿気の多い日は痛む。 |
| 治療法 | 3年目3月。病院に行ったら湿布をもらったので、とりあえず、常にそれを貼り、できるだけ足に負担をかけないようにして、とにかくいたわった。 4月。ストレッチを病院で習い、暇があったらストレッチをした。冷やさないようにした。乗艇や、ランニングができないときは、自転車で走った。 11月。痛みがなくなったら、膝の裏のすじの強化をするように言われたので、レッグカールなどで補強をしている。 |
| 故障者からの アドバイス | 「今日は何するの?」という何気ない質問は、膝のケガなどで、本当に何もできないときは、地味に傷つく。答えに困る。何か教えてくれるんならいいけど。とにかく、故障中は、元気なときには想像もできないくらい、ナイーブになるものだと知りました。 故障中は、周りの状況などに流されず、淡々と自分の治療方針を通すのがいいと思います。もちろんそのときでも、貪欲に強くなることを考えないといけないけど。どんな時でも、少しずつ強くなる方法があるはずだから。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.29) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習 |
| 故障部位 | 腰(右) |
| 病名 | 椎間板ヘルニア |
| 故障状況 | 右腰が痛み、ひどいときは右足にも痛みがある。 |
| 治療法 | 整骨院に行き、マッサージを受けた。マッサージを受けていたら少しは痛みが軽減したと思う。腰の痛みがひどかったときは、乗艇をせず、マリコ式サーキットをずっとやっていた。基本的には、飛び出した椎間板を戻す方法はないようなのでうまく付き合うしかないようです。 |
| 故障者からの アドバイス | 腰痛対策には腹筋を鍛えるのが良いらしいです。 下腹部辺りに毛布などをあてて、うつ伏せの姿勢をとるのは、ヘルニアの人にはいいようです。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月14日 (No.28) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | スキー |
| 故障部位 | 膝(左) |
| 病名 | 覚えていない |
| 故障状況 | スキーをしていて、よく転んでいた。 |
| 治療法 | 完全に治ったようだ。やっぱり病院でいろいろな検査を受けるのは、時間の無駄だった。半年後。結局なんとか治った。今でも不思議だ。 |
| 故障者からの アドバイス | 日本では故障する選手が多いようだ。そこでどうしても目標を達成しようとして、自分の体の反応を無視することは、大部分の故障の原因にならないかと思うんだ。重要なのは、無理しないことだ。 そして、故障を避けるためと言って、ウォーミングアップをやりすぎるのも時間の無駄だ。特に関係ないけど、運動に前にストレッチングなんてするのは、かえって筋肉に傷しかもたらさないことは広く考えられている。(管理者注:ストレッチについては掲示板の声→杉藤さんへの質問コーナー→ストレッチについてを参照してください) |
| 最終更新日(No) | 2001年12月12日 (No.27) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | スキーマラソン |
| 故障部位 | 膝 |
| 病名 | わからない |
| 故障状況 | クロカンで短い距離であれば大丈夫だったが、50kmのスキーマラソンのとき、完走後、膝が痛くなった。特に膝を伸ばしたときが痛く、その痛みは1週間位続いた。 |
| 治療法 | 放置。スキーマラソン後、2〜3日目は、歩くだけでも痛かったので、エアロバイクもエルゴもしなかった。4〜5日目でバイクは超軽い負荷でできるようになったが、エルゴはフィニッシュのあたりの膝をピンと伸ばした状態で痛かったためできず。7日目、エルゴができるようになり、同時にエルゴサーキットも復活。ウェイトに関しては、2〜3日目は腕のみ(ただ、レッグカールはできた)。10日目、ランジ以外の脚種目ができるようになった。 |
| 故障者からの アドバイス | 私は棚障害という膝の中のヒダと骨が当たって痛いというやつらしくて、そのせいだと思うのだけど、寒いとき、練習しすぎたときには、痛む。そんな時は、膝を休ませて、下半身を鍛えてあげてます。だましだましやっとります。ただ、来年のスキーマラソンは、痛くなるのがわかっている(去年,今年と連続して痛かった。しかも,治るまでの期間も年々増加。年かな)ので、やろうかどうか,迷い中。 |
| 最終更新日(No) | 2001年11月30日 (No.26) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | エルゴ |
| 故障部位 | 腰〜背中 |
| 病名 | 腰痛 |
| 故障状況 | 2年目2月。筋疲労がいつもより激しい時期があった。「そういうこともあるかな」、程度に考えていて、普段どおり練習を続けた。ある日エルゴトレーニングの途中でいつになく痛み出した。このときのメニューがleap frogだったので、変に遠慮をして中止しなかったら、完全に腰痛に。その日からしばらくエルゴはできなかった。2月末頃から。弱い負荷でエルゴは引くようになった。3月春合宿。一応トレーニングには支障なく参加できる程度に完治。でも、常に持病っぽく腰痛を抱えている感じ。筋疲労がたまると、いつでも腰痛が復活してしまう。 |
| 治療法 | 2年目2月前半。有酸素運動としては主にエアロバイク、ウェイトは種目を選んで。というように、トレーニングの範囲を限定しつつ、腰まわりの強化。 2月後半。様子を見ながらエルゴを技術面の確認程度に引いた。漕運動に対して、腰の筋肉を慣らしていく。 3月春合宿。春合宿に参加しているうちに、痛みが消えていったので、通院もやめた。でも不安のある日(メニュー、筋疲労の程度などにおいて)は、サポーターをつけて練習した。疲労をためないように、常に気をつける。マッサージ、血行をよくする、針治療などは有効。 |
| 故障者からの アドバイス | 痛み・違和感を感じたら、トライアルの途中であろうと、メニューの途中であろうと、即座にトレーニングを中止すること。ひどくなると、復帰までの時間は絶対長くなります。自分にとって何が本当に大切か、今、無理してやって、その目的は達成できるのかを冷静に考えたほうがいいです。 |
| 最終更新日(No) | 2001年11月29日 (No.25) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | スクワット(ウェイト) |
| 故障部位 | 腰 |
| 病名 | わからない |
| 故障状況 | 1年目10月。納艇レガッタへ向けてのウェイト。夏以来の久々のウェイトだった。ハイクリーンは問題なかったが、スクワットをやってる途中に腰に痛みを感じ、すぐやめた。その日以来、1日おきぐらいにやっていた補強運動を毎日やった。結局、腰に痛みを感じながら、納艇レガッタ。その後の自主練期間(off)で、痛みはなくなる。2週間の自主練習期間を経て、11月。冬練に入って,朝のウェイトのとき、スクワットをやっているときに、また同じような痛みを感じた。エルゴは引けるが、痛みはまだ残っている。 |
| 治療法 | 痛みを感じたときから毎日補強運動。offのときは、強い運動はせず、安静にする。ウェイトで、スクワットは少し様子を見る。 |
| 故障者からの アドバイス | 腰を痛くして、正しい姿勢でやることが大事であると痛感する。そして、ボートを漕げなくなるかもしれない、という恐怖感も感じた。 補強をやることも大事だけど、それ以前に、ウェイトもエルゴも正しいフォームでやることも大事である。 |
| 最終更新日(No) | 2001年11月29日 (No.24) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習 |
| 故障部位 | 手首(右 アウトハンド) |
| 病名 | 腱鞘炎 |
| 故障状況 | 乗艇でアウトハンドの手首を痛めた。手首を使うことはできない。手首を動かすとギシギシ音がするほどになってしまった。無理せずに治してから運動したほうがよいでしょう。 |
| 治療法 | じっとする。動かさない。テーピングをする。 |
| 故障者からの アドバイス | 無理せず完璧に治しましょう。 |
| 最終更新日(No) | 2001年11月29日 (No.23) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習 |
| 故障部位 | 右手の薬指 |
| 病名 | 不明 |
| 故障状況 | 乗艇中にアウトの薬指を痛めた。シーズン中だったので無理したら結構治りづらい。 |
| 治療法 | 我慢する。特別なことは何もしてない。テーピングして練習。 |
| 故障者からの アドバイス | 自分の考えでは、腰痛以外のケガは、何もしなければ治ると思う(自分は腰痛もち)。そんなことから、治療法は、「何もしない」となってしまう。 |
| 最終更新日(No) | 2001年11月29日 (No.22) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 日々のエルゴ? |
| 故障部位 | 腰(左側) |
| 病名 | 筋性腰痛症、腰椎椎間板症、左肢間接梨状筋症候群、ぎっくり腰、椎間板が狭くなって椎間板が圧迫されている、とかいろいろ。 |
| 故障状況 | 1年目12月。違和感を感じつつも、練習続行。60min測定で爆発。かがめないから靴下履くのも一苦労。病院で筋肉疲労の診断。同時期に腰痛になった同輩たちと「生きるのが痛い。」など冗談混じりに言っていたことも。腹筋ばかり。1月。病院を変えた(スポーツ外来があるところ)。カイロとリハビリ。マリコ式サーキットでできる種目が増えてきた。ウェイトもできる種目ができた。3月春合宿。目標は「なるべく艇を出す」。できることをやってた。8月。1×や2×でシートレースできるくらいに回復。10月。久々のスィープ。ぎっくり腰。3月春合宿以降。スカルのみ乗艇。様子を見ながら練習。4月以降。腰まわりの筋肉がときどき痙攣。左足の痺れ。気にしないでやってたら、時々突然の激痛に見舞われる。びっくりして息できない。動きが止まる。さすがに病院へ。ヘルニアまでいかないが間接が狭くなって椎間板が圧迫されているとのこと。 |
| 治療法 | 1年目冬練。病院からはストレッチ・腹筋の指導。湿布。できることをやる、痛いことはしない。朝夕の練習内容が同じになることもあったがそれはそれで良しとした。amトレセンでリハビリpm病院というのもあり。バーを持つウェイトはせずスクワットなど。有酸素運動はエアロバイク、水泳、ノルディックトラック(トレセン器具室にある)。しかし、同じ姿勢を続けるのが苦痛で、5分バイク→10分ラン→5分ノルディックトラック→またバイク、とか。水泳は平泳ぎは厳禁。息継ぎのひねりが痛いから、25mごとにクロール⇔ウォーキングを繰り返した。次の病院で習ったものは、ゴムチューブを使うもの、踏み台昇降、腰痛体操。温めたり冷やしたりの繰り返し、カイロプラティック。春合宿に艇を出すことが目標だった。午後練習に関して、行き詰まってコーチに相談してメニューを立ててもらった。度々やったぎっくり腰。一度やると癖になるかも。防ぎようがない気もするが、いい姿勢、ウォーミングアップが大事?なったら絶対安静に。3年目以降の激痛は疲労を残したままの練習が原因か?病院でやったのは、温めて牽引治療。これにヒントを得て、練習後、鉄棒にぶら下がったりした(痛くなければ)。薬と注射は、痛みが取れるけど、治っていないのは確か。痛くないから練習できてしまってひどくしてしまうことも十分考えうる。でもやると決めたらなんでもアリかなーと、個人的には思っている。けど、これについては賛否両論。効かなくなるし。7月くらいから。整骨院にも行くことにした。針は効いているかどうか分からない。マッサージはほぐれてよい。整骨は、合わない気がして行くのをやめた。11月現在。まあ良い。腹筋は続けている。 |
| 故障者からの アドバイス | 腰を故障して、言われることはストレッチ(痛いのはダメ)と、腰まわりの筋肉強化。(腹筋を中心に、側筋、背筋も。背筋は90°以上曲げてはダメ)←天然のコルセットを作るのです。寒い時期のアップは重要。 病院を変えるたびに、いろんなことを言われてよくわからなくなったりするけど、いろいろまわるのは悪いことではないと思う(自分には立派な病名が沢山ついたけど、だからといって重症というわけではないだろう)。ストレッチや腹筋さえ満足にできず「何もできない」と思うこともあった。けど、自分の心のもち方次第で、今の自分だけを見るんではなくて、これからボートで何をしたいか、と思い描くのが大事かも。エルゴは見るものじゃなくて、引くものと思っていたけど、見て学べることもできる。例えば、ドライブ中、チェーンがまっすぐ棒みたいに伸びてる人は、動きにブレがなく、コアで支えて、体重をしっかり乗っけているんだなぁ、とか。さすがに、測定のときは悔しくて外走りにいったりしていたけど。 自分が1年目のときは冬練の午後も絶対トレセンに行かなきゃ、みたいな空気があった気がしたけど、「自分」のメニューを作るということで、最近はスポーツジムなどでのトレーニングも受け入れられているようで、いいことだと思う。 故障している人は、基本的に配慮が足りない気がする。普段の姿勢や、斜めがけバックや、ふかふかのソファが好きなど。生活まで気を配らなきゃ、ボートを続けられないのか、と思うのはちょっと違う。「私の恋人はボートですが、愛人は腰痛です」くらいの境地に達することができたら、何も悩まないのだけど、長い目でみてあげて、焦らずじっくり、自分の腰とうまく付き合っていけるとよいですよね。 |
| 最終更新日(No) | 2001年11月28日 (No.21) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 特になし 蓄積されて |
| 故障部位 | 膝 |
| 病名 | 左膝前十字靭帯損傷、左膝蓋骨習慣性脱臼 |
| 故障状況 | 高校時代からのケガ。ボート部の練習で再発した感じ。慢性的に痛かった。膝がグラグラして不安定な感じ。 |
| 治療法 | 手術(3ヶ月ぐらい入院)・リハビリ。入院していた病院がスポーツで怪我した人たちを多く受け入れているところだった。何種類もの腹筋やら、プールでのリハビリなど。今もたまに病院に行っている(ちょっとしたことで膝に血がたまりやすいので、それを注射で抜いたりしている)。 |
| 故障者からの アドバイス | 結構特殊な例なので、あんまり参考にはならないかも。でも、自分が思うに、膝をいためた場合、リハビリで治るってわけじゃなくて、注射なり、手術なり、外科的治療が必要なことが多い気がする。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月05日 (No.20) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 特になし。乗艇練習中に痛みだした。 |
| 故障部位 | 腰椎(医師によると、腰椎が細く折れやすかったとのこと) |
| 病名 | 腰椎分離症 |
| 故障状況 | 2年目1月上旬。病院へ。2月半ばくらいまで。座っているのも苦しく、腕立ても痛みを感じるほどだった。3月春合宿中。1×または2×で、ノーワークかライトパドルで漕ぐだけで、腹筋だけという日も結構あった。4月。1×でパドルを入れながらトレーニングできるようになってきた。5月。スィープも漕げるようになる。通常どおりのトレーニングを行う。 |
| 治療法 | 痛みを感じるトレーニングは行わないことを前提とした。2年目1月〜2月。腹筋を1日1000回行って、腰まわりを強化。エルゴではなくエアロバイクを使った。エルゴサーキットのエルゴの部分は、その場飛びやジャンピングスクワットに差し替えた。2月に入ってからはダンベルを持って、その場飛びやジャンピングスクワットをした。仰向けに寝ると痛いので、横になって寝るようにした。 |
| 故障者からの アドバイス | 早く元へ戻ってトレーニングしたかったが、正直、全部投げ出してやめてしまいたいほど痛かった。頑張ろうという気持ちが沸いても、トレーニングできないことがモチベーションを保つのを邪魔していたような感じ。でも、ああなって初めて、ボート自体が本当に好きなことに気付けた。やっぱり好きだから続けられたと思ってる。 故障して気を配るようになったことは、トレーニングしているときの姿勢。ウェイトなどのときに、正しい姿勢で最大限こなせる重量でトレーニングをすることが大切だと思う。悪い姿勢では、故障もするしトレーニング効果も上がらないと思う。あとは、規則正しく生活することと、今より先の自分の目標やトレーニング計画をしっかりと立てて、それに向かっていくことを考えて、実際に行動していくことかな。 |
| 最終更新日(No) | 2001年11月27日 (No.19) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | エルゴ? |
| 故障部位 | 腰 |
| 病名 | 腰椎分離症 |
| 故障状況 | 運動すると痛み出す。右が痛いときはまだOK。左(患部)が痛み出すとやばい。ウェイトでは、ハイクリーンはできず。スクワットは調子のいいときはやる。ランジはできる。上半身のものはできる。 |
| 治療法 | 腹筋をする。ストレッチをする。臀筋と腹筋を鍛えると、背筋と大腿筋とのバランスがとれるらしい。その他、有酸素トレーニングとしてはエアロバイク、水泳、エアロビ、冬季にはクロカンなどは有効な練習であると思う。痛いときは、負荷の高いものはできないから量でカバーする感じ。 |
| 故障者からの アドバイス | 無理はしないが、無理手前でやる。多少痛くても、本人が許容範囲だと考えるのならOKだと思う。基本的には、自分の責任で自分の好きなようにやるしかないと思います。腰の調子は自分にしか分からないから。 |
| 最終更新日(No) | 2001年11月27日 (No.18) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習(夏から冬にかけて徐々に) |
| 故障部位 | 腰 |
| 病名 | ヘルニアまでいかないが椎間板が圧迫されている |
| 故障状況 | 腰痛+それが原因で尻・足にかけて痛みがある。暖かい時期は、痛みは和らぐ。 |
| 治療法 | 腹筋など、体幹部の強化。これにより、腰痛が緩和される。腰に負担をかけないために、エルゴの代わりに水泳、エアロバイク、ランニング(有酸素運動を主にやっている。特に冬は酸素運搬能力の向上を目指す。)。ウェイトでは、ハイクリーンなど、不安を感じるものはやっていない。冬季の練習で心拍数をあげるトレーニングとしては、朝練でのサーキット。 冷やさないこと。疲れや痛みがあれば早めに休む。無理をしないことが、いちばんの治療法? |
| 故障者からの アドバイス | 少しでも不安があれば病院へ行って、診てもらう。あまり深く考え込まないようにする。できることをやる。誰かに相談する。楽しい気持ちでやるのが良いと思います。休むのを罪だと思わず、自分にあったペースでこつこつこつ、とやるとよいかも。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.17) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習 |
| 故障部位 | 腿の付け根(左) |
| 病名 | 筋肉疲労? |
| 故障状況 | 1年目10月新人戦のため戸田入り後。乗艇練習で痛くなった。何をしてもとにかく痛かった。治ったと思っても、乗艇していると痛くなった。思いきって、しばらく休んだら完治。 |
| 治療法 | 湿布 アイシング |
| 故障者からの アドバイス | 少し休んでいれば良くなります。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.16) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | エルゴかハイクリーン(ウェイト) |
| 故障部位 | 左の背筋(キャッチで伸びる部分) |
| 病名 | おそらく肉離れ |
| 故障状況 | 2年目冬季。ハイクリーンやエルゴのキャッチなどで、強いプレッシャーがかかった時に、背中の一部(肩に近い部分)に、ビリッとした痛みが走ることがある。 |
| 治療法 | 痛みのある部位を冷やして、2〜3日はその部分を使わない。その後痛みがとれてきたら、軽い強度の運動(痛む部分を使う)を始め、1〜2週間ほど様子を見てから、徐々に強度を高めていく。 |
| 故障者からの アドバイス | 寒い日などには、体を十分温めてから、エルゴを引くのがいいと思います。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.15) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | エルゴがきっかけか? |
| 故障部位 | 腰 下のほう |
| 病名 | よくわからない |
| 故障状況 | 1年目の冬練。エルゴで、ある時、「あれっ、痛いかも。」と思った。痛くないときもあるので、痛かったらエルゴをやめた。3月春合宿。90分Steady Stateのラストで強烈な痛み。合宿中は故障者チームでトレーニング。パドルはできなかった。腹筋はできた。ランニングができないときもあった。ただ寝ているのもしんどかった。4〜7月休部中。普段の姿勢が良くなく、運動不足もあってか、いつもだるさがあり、痛みもあった。8月。部に戻って練習再開。痛いときがはっきりわかるようになって、途中であげることもあった。だんだん痛いのが普通になってきて、重くだるい状態が続いている。ひどいときはノーワークや艇を持ち上げるだけでもつらい。痛くてもエルゴをできる日もある。ブリッジはたいてい痛い。 |
| 治療法 | 3月春合宿。乗艇できないときは腹筋や水泳。家では腰巻ベルトをするときもある(少し楽になる)。マッサージは気持ち良かったり痛かったり…。動くときはなるべく腰を固定して負担がかからないようにしている。顔を洗うときもひざを曲げている。家ではシットアップ。練習でエアロバイク60分をしている。春、病院に行ったがたいした病名もなく、今行っても同じだろうと思って、行く気がしない。 |
| 故障者からの アドバイス | 日常もできるだけ姿勢を良くするよう、心がけている。 今冬はエルゴをブンブンするつもりだったけど、そうもいきそうな気がしないので、エアロバイクで有酸素運動をするしかなさそうだ。プールにも行きたいがお金と時間に余裕がない。先輩の中には、エアロバイクで、すごい持久力をつけている人がいるので私にもできるだろうと思うが、できればやはり少しでもボートを漕ぐ動きに近いエルゴをしたい。できないからさらに焦ってしまう。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.14) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習(新人戦に向けてのトレーニングで 1×) |
| 故障部位 | 股関節(左足) |
| 病名 | 筋疲労? |
| 故障状況 | 1年目10月戸田入り後。練習中に股関節に痛みを感じる。練習を続行。しまいには左足を上げることができないくらい痛くなった。オフに入って安静にしてみるが、少し長い時間、自転車をこいだり、歩いたりすると痛みがぶり返すので、何もできない。11月、普段の生活をする分には問題はなくなった。が、重い運動をすると痛む。 |
| 治療法 | 1年目10月。動かすと痛みを感じるので股関節を鍛えることもできず、ただ安静にしていた。10月の終わりころ。病院で再検査、異常なし。股関節を鍛えるよう、指導。11月。エルゴ以外はみんなと同じメニューをする。ただ、有酸素運動としてのエアロバイクもできないので、ウォーキングをしようと計画中。家ではマリコ式サーキット(主に腹筋を重視したサーキット。音楽に合わせて行う。)で、股関節やその他諸々を鍛えようと思っている。 |
| 故障者からの アドバイス | あまり、ここで股関節を痛めた人の前例がないので、正直どうしたらいいかわかりません。腰痛持ちは、股関節に負担がかかり、股関節も故障しやすいそうです。今後、上級生がすすめる接骨院やマッサージに行ってみようと思います。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.13) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習 新人戦の時期、乗艇後に行う補強運動 |
| 故障部位 | 腰、背筋 |
| 病名 | 腰まわりの筋肉が張っている 筋肉のバランスが悪い |
| 故障状況 | 1年目8月〜腰に痛みが走る。エルゴをやめる。9月〜補強運動でスクワットがきつい。病院に行く。10月〜病院を変える(整形外科→整骨院)。1×で納艇レガッタの練習をして、体の様子を見る。11月〜納艇レガッタは出ず。エルゴなしで練習。 |
| 治療法 | 1年目8月〜エルゴをやめる。9〜10月新人戦は1×か2×の予定に。スカルを漕ぐようにする。エルゴはせず、補強は様子を見ながらする。腹筋を1日300回以上する。11月納艇レガッタの練習は1×で。大会は欠場。病院を変えて整骨院に行く。体の歪みを矯正。週3回通院。12月以降はサーキットはエルゴなしで参加。ウェイトはスクワット・ハイクリーンは回数・重さを減少してやる。エアロバイクで有酸素運動。水泳で全身の筋肉を使う。 |
| 故障者からの アドバイス | 病院の先生が言うには、V字腹筋・腕立ては腰に悪いらしい。少しでも体に痛みを感じたらエルゴはしない。正直、自分は8月からもう5ヶ月近く、エルゴをしておらず、タイムが落ちるのが怖い。でも、体の健康を一番に考えるべきだと思うので、エアロバイクやプールで何かすべきだと思った。 冬練で差がつくのが怖いが、長い目で見れば仕様がない。エルゴをしたいという気持ちでモチベーションを高め、我慢して、完治したときに、その気持ちをぶつければ何とかなると信じてしよう。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.12) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 定かではないが、故障前日の久々のウェイト(スクワット) |
| 故障部位 | 右股関節内部の筋肉の一部(この辺りに筋肉がいろいろあるらしい) 湿布を貼っても効かないほど内部のほう |
| 病名 | 軽い肉離れ(だと医者に言われた) |
| 故障状況 | 翌日の朝練でエルゴをしているときに痛みがあった。納艇レガッタ3日前(故障時)〜1週間後。はじめは歩くのがやや困難で、階段の上り下りの時もときどき痛んだ。右足を伸ばしたときに痛みがあった。痛むときというのは、エルゴでフィニッシュの状態や歩いているときの左足を前に出したときなど。腹筋ぐらいしかできなかった。 次第に痛みはなくなり、2週間後にはほぼ完治。だが、今でも少しばかり気になる。 |
| 治療法 | 安静にするのを第一に、歩くとき気をつけた。1週間ぐらいはトレーニングはせず、病院へ行き、しばらく何もしなかった。その後、水泳を週3回ほど行き、有酸素運動をした。2週間後、軽くエルゴは引いたが、少し痛んだのでやめた。今でちょうど3週間になるが、朝練ではエルゴサーキットをしていて気になる痛みはない。 |
| 故障者からの アドバイス | ウェイトは、はじめからトレーニングのメニューに入るのではなく、軽めの重さでアップをすべきだと思う。今は、そういう意味もあって、朝練の前には走って体をあたためて、ストレッチもきちんとしている。 故障らしい故障とは言えないが、遅れるというのがすごく嫌だった。僕ら1年生は、分からないことが多いので、故障した人を筆頭に講習会たるものを開いてはどうか?特に、これからは寒くなり、ケガ・故障がなると思うから。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.11) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | デットリフト(ウェイト) |
| 故障部位 | 固有背筋 |
| 病名 | 筋肉の炎症 |
| 故障状況 | ウェイトのデットリフトで、降りる際、腰に痛みを感じていたにもかかわらず、続行した。重量が大きかったことも作用し、腰に痛みを感じた。 |
| 治療法 | 腰に負担をかけるトレーニング(バーを持つウェイト、エルゴなど)は全く行わない。行うトレーニングはエアロバイクが中心。その他、ヒンズースクワット、上半身のウェイトなど。運動後はアイスノンなどで、腰を冷やすようにした。腹筋は毎日3種目行った。3ヶ月のメニューで治った。 |
| 故障者からの アドバイス | エアロバイクが中心ということで、ユーティリゼーショントレーニングが多く、有酸素運動ばかりでおもしろくはなかったが、これにより基礎的体力を作ることができたと思う。 ウェイトのフォームは完全にマスターしてから重量を上げること、少しでも不安があるなら絶対に無理はしないこと。 治すときは治すことに専念すること。中途半端はケガを長引かせる。日常生活で腰に気をつけよう。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月15日 (No.10) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | Steady State 90min(GW明け) |
| 故障部位 | 背中全体(腰から肩まで) |
| 病名 | おそらくオーバートレーニング |
| 故障状況 | ステディばかりの時期だった。気合だけが空回りしてGWも練習し、疲れがなくならないままたまり、ほんの少しの短漕で大ブレイクした。次の日は地獄だった。背中のどこかの筋肉を使うたび(動くたび)に痛みが走った。 |
| 治療法 | 安静のみ。練習のoffを入れるタイミングが大事だと知り、その後に生かした。 |
| 故障者からの アドバイス | ただひたすら漕ぐだけでは、伸びないだけでなく、ケガもしやすい。しっかりと休むことも大事。ヒヨリと休養は違う。自分がどのくらい疲れているのかを、客観的に見ることが大事。それと、焦りもだめ。このときは、全日本前ということで少しだけ焦りがあったと思う。実際は、ケガをした後の方が焦った。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月14日 (No.9) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | エルゴ60min測定 |
| 故障部位 | 腰 |
| 病名 | 脚の筋肉に上体が耐えられなかったことが原因 |
| 故障状況 | 1年目11月。測定後、家に帰るのがやっとだった。 |
| 治療法 | とにかく体幹を鍛えた。とくに腹筋は3種目以上した。夕方はスクワットや懸垂など、負荷をかけすぎない種目も同時にした。腹筋に重点を置きながら、体全体のパワーアップをねらった。3月春合宿から復活。自分がしたのはとにかく腹筋。全ての種目において、左右のバランスに気をつけた。SSexをよくやった。ブリッジは必修。 |
| 故障者からの アドバイス | 周りのみんながエルゴを引いて、測定をしてどんどん伸びていく中で、とことん体幹を鍛えるだけというのはつらいし、つまらなかった。でも、体幹が強くなって初めて、自分の能力を全て出せるようになることはわかっていたので、「そうなったら抜いてやるぜ!!」みたいな気持ちだった。それが、今年の全ての結果につながったのでよかったと思う。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月14日 (No.8) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | アルティメットフリスビー(他の人との接触プレーで負傷) |
| 故障部位 | あばら あばらの骨と軟骨のあたりの負傷 |
| 病名 | 打撲? |
| 故障状況 | とにかく何もできない。腹筋、上半身ウェイト、エルゴなど全て痛い。エアロバイクぐらいしかできない。 |
| 治療法 | 01年11月現在も治療中。湿布を貼るよう医者に言われた。 |
| 故障者からの アドバイス | とにかくこの故障はつらいです。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月14日 (No.7) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | アップライトロー(ウェイト) |
| 故障部位 | 肩甲骨まわりの筋肉 |
| 病名 | 筋肉疲労 |
| 故障状況 | 左肩甲骨が痛くてキャッチの姿勢が取れなかった。ランニングもできなかった。 |
| 治療法 | 整骨院で針治療。効果の程はよくわからない。要は、休養したら回復した。 |
| 故障者からの アドバイス | 背中、肩まわりは痛めやすいです。気をつけよう。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月14日 (No.6) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | ランニング |
| 故障部位 | 膝 半月板の辺り |
| 病名 | ランニング障害 |
| 故障状況 | 3年目春合宿。瀬田の下見をするためのランニングをした2,3日後、乗艇のたびに膝が痛くなった。 |
| 治療法 | 主に湿布と塗り薬。練習後は氷で冷やした。2日ぐらい休んだら治った。漕ぐのには支障がなくなったが、フリスビーなど走る系の練習は1,2ヶ月くらい控えた。 |
| 故障者からの アドバイス | 慣れないことは急にやるもんじゃないと思った。特にこのボート部では走ることがあまりないから、昔のつもりで走るのは危険かも。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月14日 (No.5) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習 |
| 故障部位 | 左わき腹の肋骨(断定した診断はされなかった) |
| 病名 | 疲労骨折 |
| 故障状況 | 2年目10月。日ごろの練習をこなしていると、左脇に痛み発生。せき、くしゃみ、しゃっくりで悶絶するほどの痛み。H.O.Bのために痛み止めを飲んで漕いだ。11月〜12月エルゴは引けない。上半身のウェイトもできず。1月〜エルゴ開始、上半身のウェイトは様子を見ながら。 |
| 治療法 | 2年目11月〜12月痛いことはしない。エルゴに代わりに、エアロバイク、水泳、エアロビ、ステアマスター(スポーツジムにある)などで有酸素運動。1月。エルゴをしたが、痛みを感じたらしないようにした。 |
| 故障者からの アドバイス | 背中(肩甲骨回り)が痛いのは疲労骨折の前兆であることを最近知った。背中の痛みが肩甲骨に沿って下のほうへ行き、わき腹へ行った。痛みがわき腹の方へ移動していくようだったら、練習を中止するべきらしい。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月14日 (No.4) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | エルゴ |
| 故障部位 | 腰(背骨の横の筋肉) |
| 病名 | 筋性腰痛症 |
| 故障状況 | エルゴ、乗艇で痛い。ひどいときは、かがむのも痛い(特にエルゴ後。) |
| 治療法 | SSex。病院では、温冷治療(氷水で冷やす⇔ホットパックで温めるというサイクルを2〜3回くりかえすというもの)、リハビリ。エルゴの代わりとしてエアロバイクで有酸素運動をした。シーズンに入ったら、コルセットや針治療を利用し、だましだましやった。最後の最後は痛みは無視した(←これはあまりやらない方がいいです)。 |
| 故障者からの アドバイス | エルゴを引かなくなって、みんな心配してくれるが、たまに過度に心配してくれる人がいる。「大丈夫?」だけで、どうすれば良いかは言ってくれないので、正直、困った。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月14日 (No.3) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習(メニューは覚えていない。スウィープもスカルも漕いでいた) |
| 故障部位 | 背中 肩甲骨辺り 覚えていないが左右のどちらか寄り |
| 病名 | 肉離れのような感じ 疲労が原因か? |
| 故障状況 | 2年目。インカレには出漕できなかったが、戸田入りして1×に乗艇中、ある日背中が痛くなった。息をしたり、寝返りをうったりするのも痛かった。一度痛み出すと、何をしないでも日常の動作で痛むようになった。休んでよくなって、再発はなかった。 |
| 治療法 | 戸田で整骨院か病院(覚えていない)へ行って、湿布。そこの先生に、冬は60minなどの長い練習をするように言われた。インカレ後のoff中には治っていた。札幌では整骨院で針治療。何もせずに休んでいた。 |
| 故障者からの アドバイス | インカレ後、すぐoffだったのでしっかり休めたのがよかった。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月06日 (No.2) |
| 故障時期 | 夏季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 乗艇練習(スウィープ) |
| 故障部位 | アウトハンドの手首 |
| 病名 | 腱鞘炎 |
| 故障状況 | 2年目新人戦前。アウトハンドに負担のかかる漕ぎをしていたのだと思う。少し違和感を感じていたが、練習は続けた。最終的には漕いでいるとき「ひっかけるだけ」を意識しても痛かった。料理をするのも痛かった。 |
| 治療法 | 極力、ものを持たない。手首は動かさない。腫れが引いて、痛みもなくなったが、違和感は残っている状態で、練習を再開。そのまま治った。しかし、3年目の春合宿でもう一度同じ部分が腱鞘炎になった。使った後は、冷やしたり、湿布をした。 |
| 故障者からの アドバイス | 痛んでいるときは、絶対に痛いことはしない。鍋を持ったりするのも、だめ。ウェイトも、バーを握らない。レース前で、クルーボートだったので、それは辛いと思ったけど、腫れているのが目に見えるし、「治らないのでは…?」という不安はなかった気がする。休んだら絶対に治ると思う。 |
| 最終更新日(No) | 2001年12月06日 (No.1) |
| 故障時期 | 冬季 |
| 故障を起こした トレーニングメニュー | 日々のトレーニング |
| 故障部位 | 膝の皿=膝蓋骨 |
| 病名 | 膝蓋骨亜脱臼 |
| 故障状況 | 1年目。皿が、内側の筋肉が弱いために外側に引っ張られ、そのせいで痛みがでたりしていたようだった。皿が左右にグラグラしており(手で動かせる)、内側に引き戻す力が弱かった。また、ハムストリングも弱く、使い方も知らず(アウェアネスがなかった)、リハビリの先生が「力を入れてみて」と言ってもよくわからなくて、裏側の筋肉に力を入れることができなかった。 |
| 治療法 | 病院で習ったリハビリと、ボート部の練習による筋肉の強化を続けた。痛いときは、下半身を使う運動はリハビリで習ったものを中心に行い、それ以外はあまりしなかった。2〜3ヶ月で痛みはなくなった。その後は、時々、長距離走やハードな練習で違和感があったり、少し痛みもあったが、重大なことはなかった。 |
| 故障者からの アドバイス | 例えば、ウェイトレーニングで、「今ここに力を入れている。」とわかっているかいないかは、とても大切な気がする。わからないと、鍛えることも難しいと思う。 |